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仮住まい

hirayamakunのゲーム専用blog

Xrdレベレーター まだスレイヤーを触っている話

1か月ほどゲームを遊ばなかったせいか、ゲームセンターで1クレジットだけレトロゲームを触る日が増えた。その帰りに、ついついアーケードゲームを触ってしまう。あれだけ「もうやらへんわ!」と一人でキレていた『GGXrdレベレーター』も結局遊んでしまっている。現在の段位は21段。自分にしては立派なので、もういいだろうという感じなのだが、25段を目指しても良い気がしてきた。ただ連コインする気概はもう、ない。

 

以前は繋がらないコンボを書いたりして、恥知らずも良いところだった。今回はスレイヤーを触ってみて、思ったことだけを書いておく。

6Kが強化された

アップデートにより、6Kから近Sが繋がるようになった。GGXXACでは中々強力だった攻撃だけに、あの時を思い出させてくれる。しかし、当たるタイミングによっては繋がらないこともある。ポチョムキンには持続を当てるように重ねないと、ガードされてしまう場面が多々あった。とはいえ、中段からコンボにいけるようになったのは嬉しい。これのおかげで2K、ヘルターでめくり、投げまたは吸血、イッツレイトといった崩しの選択肢が活きる。気がする。横ダストから6K→JDとキャンセルできるため、見た目がカッコイイ。更に中央から端へとダウン付で運ぶに適しているそうだ。

 

ヘルタースケルター

ヘルタースケルター黄キャンセルは飛び道具判定となっているため、ガードさせて一方的に近づけるようになった。使う場面は限られており、起き攻め時が殆どだ。めくりで出して、ヒット・ガードの判断さえ出来れば強力だろう。投げ無敵がないので、距離が近すぎると投げられる。また、重ねるタイミングも難しく、ヴェイパースラストのように発生の早い無敵技を考慮した場合、乱用するのは考え物のようだ。ブリッツシールドの餌食にもなりやすいが、裏の選択肢もあってか、意外と通る。カウンターヒット確認さえ出来ればいいのだが、これも難しい。

 

細かい調整は少なく、相変わらず立ち回りの不利をうそ臭い攻撃で破壊するというスタイルに変わりはない。相手にとっては釈然としない勝ちが多いキャラクターで、嫌われやすいのはXX時代から慣れているのだが、どうも新鮮味に欠ける。吸血がかつてのEXキャラ仕様(浮き上がる)だったら、などなど要望は尽きないが、こういうキャラだから仕方ない。このキャラに限らないが、Kパイル時の張り付きを何度もコンボに盛り込んでいると、決めているこちらも見た目が悪いなと感じる。エルフェルトの壁コンに近いと言えばいいか。この辺の見栄えとテンポの悪さはゲーム全体における今後の課題ではないだろうか。ブリッツも正直いらないシステムだとは思うのだが、『レベレーター』から何故かセービングアタックもどきになるなど、開発陣のプッシュ具合は凄まじい。

 

以下は最近対戦することの多い辛いキャラクターについてのものである。勝てない時は勝てないゲームなので、連戦してなんぼなのだが、根気と体力が続かない。これが最大の難敵だ。

 

ソル

じゃんけんが激しいキャラで、これといった有効策がない。相手はノーゲージでコンボにいける場面が多く、小技暴れも相当厳しい。ステップ読みのダッシュを立ちKで潰すなど、対の選択肢を見せておかないと一方的に攻められて痛い目に遭う。ファフニールを警戒してジャンプFDを忘れないなど、基本が何よりも大切な相手だ。正直対戦したくない。

ポチョムキン

以前から相性の悪い相手だが、作業プレーに徹しないと勝てない。これもじゃんけんと言えばいいのか、6P、2HS、低空ダッシュがカギとなる。JK先端アテがなかなか強く、JHSでバッタしてくる相手には結構刺さる。起き攻めは根性だが、安易な飛び込みや6HSで刈られるDステは控えるようにしている。立ちKから足払いが繋がる距離の見際目をミスらないようにしたい。

 

ヴェノム

当たり判定が少し変わっているキャラクターなので、コンボを変える必要がある。シューティングされると不利なのは当然だが、接近戦も6Pと6HSの噛み合いが悪いと辛い。足払いは無敵Dステなど、ワンテンポ遅らせての行動が有効なので、リターンで勝っていきたい。こちらも飛び込みは極力控えており、ダッシュ黄などで無理やり近づく。

 

ベッドマン

起き攻めが意味不明なので、ダウンをとられるまでが重要となる。タスクAは返ってくるところもちゃんとガード。当身移動はイッツレイトに重ねられやすいので、アンプレで止めておくのも大事だ。3HSは遠距離まで届く為、ボーッとしていると危ない。急降下や歩きからの投げも反応が難しいが、一度暴れで潰しておくと相手も違うスタイルで崩しにかかってくるだろう。それにしても判定が強い。小技重ねは基本的に立ちガード安定なので、タスクに惑わされず本体に集中したい。固めに入ればリターンで勝てるので、当身を警戒しつつ立ちK、アンプレ、6Pを決めたいところ。

 

シン

マイルドになったとはいえ、ビーク、必殺キャンセル各種、JDなどが凶悪。リターン負けすることが多く、リーチ的にも厳しすぎる。起き上がるタイミングが異なるのも厄介で、ヘルター重ねなどは注意すべきだ。ビークはブリッツやDOTで潰せるが、そんな勇気はない。どうすりゃいいんだろうか。

 

立ち回りが不利なキャラが多いスレイヤーだが、それが持ち味ですらある。腕力と謎の無敵付加でゴマかして勝つのが殆どだが、上手い人はガードと小技の刺し方一つとってもスマートだ。25段を超えた辺りからの人は、やっぱり違いますな~。